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ピンチだらけの日常生活 こんなとき、どうする!?

日常生活で不意に襲ってくる危機的状況!人気お笑い芸人、田上よしえとラバーガールが笑いでピンチに立ち向かう!


何に対しても遊び心を持つ 自分が面白ければそれでいいんです!

「日常生活でピンチを笑いに変えられる状況ってあまりないですよね」(飛永)。いきなりバッサリと…。「でも笑いはいつも探してますよ。プールに行ってウォーキングコースを歩いている時、横の他人と密かに競争したりして」(大水)。日常生活を笑いながら過ごすコツは?「遊び心を常に持っていること」(大水)。「面白いと感じたことを人に伝えようとしないで自分が感じていればいいんです。それを伝えるのは芸人の仕事ですから」(飛永)。今回のネタも実に彼ららしい独自の世界観が表現されていた。相撲取ってみたいけど怒られるだろうなぁ、彼女に(笑)。

『エンタの神様』や『爆笑オンエアバトル』にも出演し、人気急上昇中。ボケの大水洋介とツッコミの飛永翼によるシュールなコントが魅力のラバーガールが笑いについてクールに語る!

ラバーガールのインタビューを見る
(WMP 1分46秒 単位:300Kbps)


ラーバーガールの「危機的状況を笑いで切り抜けろ!」

【接待で】 A「君ぃ、店の予約が取れていないってどういうことだね!」 B「…」 → B「どういうことなんでしょうねぇ…」 A「本当にねぇ…って、何じゃそりゃ!」
【デートで】 A「3時間も遅刻ってどういうこと!」 →  B「(仲直りするにはこれしかないか…)よし、相撲取ろう!」 A「しょうがないわねぇ…」



中途半端はイケマセン 相手の想像を超えるような切り返しを!

田上よしえは以前切り返しを試みたことがあるという。「上司に怒られた時に“しょうがないじゃないですか!”って逆ギレパターンを試したらすげぇ怒られて。それから仕掛けなくなりました」。そのチャレンジ精神は素敵だ。日常を笑いながら過ごすコツは?「落ち込んでため息をつく時に上に吐くんです。“はぁっ!”って。そうすると気分が晴れるんですよ。プラス志向になって笑顔も自然と出てきます。皆さんもお試しあれ」。普段は毒舌キャラなのにこんな素敵な話も出てくる。本当の彼女はいったいどちらなのだろうか?

『爆笑オンエアバトル』の常連でもあり、鋭い観察眼によって産み出される毒舌は爆笑必至(書きたくても書けない面白ネタがたくさん…)の田上よしえが2007年の野望を語る!

田上よしえのインタビューを見る
(WMP 1分45秒 単位:300Kbps)

田上よしえの「危機的状況を笑いで切り抜けろ!」

【合コンで】 A「ゲッ、相手が全然私に興味なさそう…」 → A「私を持って帰って欲しいの…(はぁと)」
【職場で】 A「君は何度ミスすれば気が済むのかね!」 B「すみません…」 → B「はい、部長の好きなメガネっ娘のポスターでっす♪」