


「毎日の食事で、デトックス効果のある食材を意識して取ることで、有害なものを溜めにくくすることも可能」とAACクリニック銀座の上符先生。おすすめ食材は、玄米、玉ネギ、ニンニク、ネギ、ニラ、ゴマなど。切った時、においが立つのが特徴の野菜が多く、これらはカラダの毒素をしっかりつかんで排出してくれる。簡単メニューで、疲労回復、若返るデトックス食生活を実感しよう。
ドラッグストアなどで売られているたくさんの入浴剤の中から、国内外1000湯以上の温泉を巡っているライターが、特にデトックスに効きそうな4点を選んで実際に入浴。その特徴と効果をチェックした。

お湯に溶かすと硫黄の匂いが漂い、入浴感はとてもなめらか。芯から温まり、入浴後の湯冷めもない。試した中では一番のデトックス効果を感じた。
シーラン
http://www.magmaen.com/
1袋45グラム入り。5袋入り1995円。

トウキ、オウバク、トウガラシなど10種類の植物から作られた入浴剤。清涼感のある入浴感が特徴。漢方系の匂いがするのも、好きな人にはたまらない。
松田医薬品
http://www.matsudaiyaku.co.jp/
10袋入り3990円。1回分ずつパックされているタイプ。

長野県の渋温泉から採取されている湯の花。お湯に入れると硫黄の匂いが充満、あたかも温泉に入っているような気分になる。湯上りはスベスベ肌に。
渋・辰野館
http://www.sib-tatu.com/
1袋70〜80グラム630円。1回の使用量は20〜30グラム。

お湯に入れると、炭酸ガスの泡がシュワっと出てくるタイプの入浴剤。湯ぶねに入ってからきき湯を入れると、肌に泡がまとわりつく感覚が心地よい。
ツムラ ライフサイエンス
http://www.tsumura-ls.co.jp/
1箱360グラム(12回分)。オープン価格。
取材を通して、頭痛、老化、疲労などの原因が、カラダに溜まる有害重金属の可能性が高いと聞き、目からうろこ。デトックスによって「未病」が「病」に変わるのを防げるというのも発見だった。まずは身近なデトックス食材でカラダを改善していきたい。
本多美也子/「心と体の癒やし」をテーマに雑誌、サイトで執筆するライター。旅ライター集団ライターズ7では癒やし担当。ライフテーマは「お寺の癒やし効果」。めぐった国内外の寺社は400カ所。デトックスと精進料理は共通するかも。
「お父さんのあとお風呂に入るのは嫌!」なんて家族から言われている男性に、絶好の入浴剤「シーランマグマ おやじ」。天然和種のハッカ油と岩塩の成分が、不快な匂いを和らげてくれるとも言われている。1袋280円。
シーラン
http://www.magmaen.com/