本文へジャンプ

ナビゲーション

エディターズチョイス

ヘルプ

ここから本文

究極のオフィス環境を築く

究極のオフィス環境とは?


オフィスの向き・形とデスク配置

風水は環境学。風水で最も大切なことは周囲の環境との調和にある。より良い職場環境を得るためにはオフィスを取り巻くエネルギーのバランスを整えることが重要だ。オフィスの風水を見る上でまずチェックしてほしいのが「オフィスから見える景色」。窓越しに周囲の風景とそぐわない極端形の建物が見えるときは要注意。また、高速道路のカーブが窓に向いている場合も風水的にはNG。ブラインドなどで視界から遮るように工夫しよう。

オフィス全体の形も重要で、風水では方形が最もエネルギーの循環が良いと考えられている。オフィスの形がイレギュラーな場合(特に三角形の場合は注意)は本棚や観葉植物などで形を整えたい。

そして、オフィスのデスク配置だが、こちらも重要な要素。デスクはドアと対面しない位置に置くことが大切。ドアから流れる気が直接あたってしまっては集中力を損なってしまうからだ。デスクを配置する時は必ず後方に充分なサポートを確保するようにこころがけよう。理想的には壁を背にして座ることが望ましい。窓を背にして座っている場合は大きめの背もたれがついた頑丈なチェアを使用するのがよい。

良い例

理想的なデスク配置のポイントは以下の3点。@壁を背にするなど、 背後にしっかりとしたサポートがあること。A外部からの気の流れを直接受けないこと。 B来客がすぐに分かる場所であること。


悪い例

ドアに対して背を向ける配置は風水の基本である後方のサポートが 得られず好ましくない。(右)ドアのある壁にデスクを配置すると、気を直接受けてしまい 集中力を欠きやすくなる。



そんな時は開運アイテムを活用

加工・カットされていないもので、なるべく大きいものがベター。 購入したら塩水で洗って太陽の光で乾燥させ、身近に飾ろう。水晶は悪い気が放つバイブレーションを調整してくれる、伝統風水最高峰の開運アイテムだ。

オフィス内にいるスタッフが病気がちな時などに絶大な効果を発揮する。なるべく大きく、天然の素材のもので、原産地・製造元がわかるとベター。栓を開いて飾っておくと、病気のエネルギーに効果があるとともに、金運ももたらす。

良い気の流れを作り出す波動を発するといわれている、モーツァルトの楽曲。オフィスでBGMとして流しながら 作業をすれば仕事がはかどるだけでなく、運気もアップする。 自宅の書斎でもぜひモーツァルトのCDを流したい。



監修:永瀬久嗣(ながせひさし)

監修:永瀬久嗣さん All Aboutナビゲーター。慶応大学法学部卒業後、米国ビジネススクールにてMBA取得。海外勤務、会社廃業などさまざまな経験を経て、外資系ベンチャー企業の代表取締役を歴任。実業に携わる一方、天道風水をはじめとする古今東西の形而上学を研究。数々のヒーリングメソッドを取得し、現在はメディアを通してスピリチャリズムの普及に努めている。著書に『世界最高峰の風水マスター直伝完全開運マニュアル』(総合法令)などがある。
●オールアバウト「開運ナビゲート」



2007年2月4日以降は、「ニ黒土星」が方位の中心を支配。1年間を通して風水的に注意したいことをあげてみよう。まずは東北方向に破壊をもたらす「五黄土星」のエネルギーが。オフィスの中心から東北はレイアウト変更したり、会議に使用するのは避けたいもの。特に2、5、7、11月は要注意。一転して、西北にはビジネスのエネルギー「三碧木星」が回る。これはしっかり稼ぐエネルギーなので、中心から西北の方位に金庫や金目のものを保管するとベター。