

「開運」とは、株や宝くじなどで一獲千金をあててリッチな暮らしを手に入れることではない。自分が本来持って生まれたエネルギー(適性やスキルなど)を十分に発揮し、世の中の役に立ちながら自身も成長していくことこそが「開運」だ。日常生活やビジネスシーンで、あなたがどれぐらい風水的に「開運」できているのか?以下の項目に当てはまった個数を数えて、チェックしてみよう。
恵方とは「歳徳神」という、その年一番パワフルな神様がいる方位のこと。節分の夜にその年の恵方を向いて、太い巻き寿司を切らずに丸ごと食べると、1年間幸福に暮らせると言われている。
ただし食す最中におしゃべりは厳禁。これは大阪や名古屋で始まったと言われているが、今では全国的に広まっている節分の習慣だ。巻き寿司を食べるのには「福を巻き込む」という意味が込められていて、「その年の良縁を切らない」ために、包丁などで切らずに丸ごと食べるのだそう。
2007年の恵方は「壬(みずのえ)=北北西」の方位。より多くの人が食べれば食べるほど、効果も強く出てくるはず?
風水的にうんぬんだけでなく、あなたがしっかり健康管理をできているのかどうか、心配になってしまいます。まずはお風呂に入って、毎日清潔に。体を洗う行為は、その日身についた悪いエネルギーを払うためにも効果的です。また、バランスの良い食事も心がけて。
これは運気アップの上でも欠かせません。最低一日一食は、大地のエネルギーを存分に受けて育った、さまざまな色の野菜を多く食べるようにしましょう。
そこそこ風水には気をつかっているようですが、どうやらあなたのオシャレ感が風水的に“係長止まり”にならざる負えない原因を作っているのかもしれません。まずあなたのオフィス、有名建築家が手がけた、間取りが斬新なデザイナーズマンションだったりしませんか?お部屋の形がL字・U字型という人は、風水的には要注意。伝統風水では建物の中心を「太極」と呼び、特別重要で神聖なスポットと見なされています。その太極が存在しないL字・U字型の部屋は財運に見放されると考えられているので、金運を上げるひょうたんを飾るなどして、気をつけましょう。
無意識かもしれませんが、あなたは日常生活に風水的なラックポイントを取り入れている、いわば風水マスターです。でも「ちょっと根つめ過ぎたかも…」と感じたら、しっかりブレイクタイムを取りましょう。
仕事に熱中しているとどうしても呼吸が浅くなりがち。せっかく風水的良いことをしていても、そのエネルギーを十分に取り込まなければ無駄になってしまいます。意識的に深呼吸することを習慣づけると体がエネルギーで満ちて、更なる開運につながりますよ。