



「ニ黒土星」は、土性のエネルギー。「丁亥」は天の火と地の水という反発の関係なので、水を抑えて火を補強するとエネルギーのバランスがとれます。陰陽五行論では「水を抑えて火を活性化するエネルギーは土性のエネルギー」とされているので、ビジネスシーンのスーツは、土性を現す茶色系がオススメ。茶系を含め、2007年は比較的地味目のカラーのスーツがトレンドになりそうだ


仕事は地味目のスーツでそつなくきめて、アフター5は思いっきりハジケよう。開運カラーは土性を表す代表的な色・黄色。黄土色や茶色、カーキ色など、土性を象徴する色はたくさんあるけど、やっぱり黄色が一番強い。土性を盛り上げる火性の色、赤・オレンジ・ピンク・パープルなどのカラーアイテムと合わせて運気アップを狙い、夜の主役を勝ち取れ!
衣装協力:上野アメ横 上野屋シャツ店


2007年は母なる大地の年。昨年流行った「お嬢様スタイル」や、キャリアウーマン系のコーディネートはちょっと控えて、「母性ファッション」で勝負してみては?カーキやタンなどのアースカラーが時代にマッチしているので、ワンポイントとして取り入れて、あまり派手になりすぎず、相手に安心感を与えるファッションがベター。またパワーストーンもラッキーアイテム。地に足の着いた考えをもたらす「ヘマタイト」がオススメだ。
今回の記事を制作後、改めて事務所内を見回してみると、風水的に悪い部分が盛りだくさんだった。取材した内容を生かし、今年は「ビジネス風水」でさらなる飛躍を目指したいものだ。
太田健作/編集プロダクションverb所属。ジャンルを問わず、20代の視点で雑誌、広告、Web媒体でのコンテンツ制作を行っている。
『神宮館開運暦』とは中国に由来する旧暦(太陽太陰暦)を元に、日本独特な習慣に
関する解説を盛り込んだカレンダー。気学など、特に東洋の形而上学を実践する際に役立つアイテムだ。
方位の吉凶や家相の基礎など、内容は盛りだくさんなので、1冊あると便利。