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エディターズチョイストップ > バレンタイン特集 > 義理チョコって、どう思う?

男性300人がホンネで回答 義理チョコって、どう思う?

「とてもそう思う」「どちらかというと、そう思う 」のいずれかに「はい」と答えた男性は約半数。いっそ今年から、やめちゃう?

「とてもそう思う」「どちらかというと、そう思う 」のいずれかに「はい」と答えた男性は約半数。いっそ今年から、やめちゃう?

「とてもそう思う」「どちらかというと、そう思う 」のいずれかに「はい」と答えた男性は約半数!いっそ今年から、やめちゃう?

義理チョコって、必要ですか? 1人当たりの義理チョコ購入は7.5個!

「女性1000人に聞く『バレンタインデーに関する調査』(※1)」によると、およそ86%の女性がチョコレートを渡し、うち41%の女性が義理チョコを渡すという。しかも、義理チョコの1人あたりの平均購入個数はナント7.5個!たしかに、かく言う私も上司、同僚、得意先、友人…と、毎年10個近くの義理チョコを配っている。さて、そんな義理チョコに対し、男性陣はどう考えているのだろう?率直な意見を聞いてみた(※2)。

ズバリ、義理チョコ習慣は不要?

結果は左のグラフのとおり。「不要である」と思っている人が約半数を占める。
「100円のチョコの代わりに1000円レベルのお返しを要求されるのは嫌だから(38歳/事務職)」
「海老で鯛を釣られるようで無駄(46歳/事務職)」
など、ホワイトデーのお返しが面倒だ(イヤだ)という意見が目立つが、
「もらえればうれしいです(34歳/事務職)」
という、キュートな男性もチラホラ。

約半数に「不要」といわれても、今年からいきなり配るのを止めるというのも、それはそれで勇気がいるものだ。さて、あなたはどうする?

「後からアプローチすると、だいたい振られる」「お礼に食事に誘ったら、かなり迷惑そうにされた」…余計な期待をさせてしまうのは、お互いのためによくないようだ

「後からアプローチすると、だいたい振られる」「お礼に食事に誘ったら、かなり迷惑そうにされた」…余計な期待をさせてしまうのは、お互いのためによくないようだ

「後からアプローチすると、だいたい振られる」「お礼に食事に誘ったら、かなり迷惑そうにされた」…余計な期待をさせてしまうのは、お互いのためによくないようだ

本命と義理の勘違い境界線 1対1で渡したら、アウト?

義理チョコで最も気をつけたいことのひとつは、「義理である」と思って渡したチョコを「本命かも」と勘違いされてしまうこと。とはいえ、どうすればハッキり「義理」と伝わるのだろうか。たとえばこんな時、男性たちはどう感じるのだろう。

1対1のシチュエーションでチョコレートを渡されたら、どう受け止める?

およそ半数の男性が「判断に迷う」との答え。やはりこのシチュエーションでは、受け取る側も微妙らしい。ここで注目しておきたいのは、「本命に違いない」「本命だろう」と感じる男性が約20%もいるところ。5人に1人は、本命だと感じてしまうようだ。やはり、本命以外の男性に渡す時には、何人かで渡したほうが無難とみた。反対に、本命に渡すならば、きちんと意思表示をしたほうがよさそうだ。渡しただけでは、相手が迷ってしまうことも。

(※1)参考データ「女性1000人に聞く 『バレンタインデーに関する調査』(2006年・マクロミル調べ)」
(※2)アンケート調査「バレンタインに関する意識調査」(2006年12月・編集部調べ(調査「マクロミル」)。25歳〜50歳の男性300名に対し実施。