

▲ 手作りチョコに込めた気持ちは、届く…はず?
先のアンケート「バレンタインデーに関する調査」によると、女性が購入するチョコ1個当たりの平均価格は、本命:1768円。これは、義理:617円の約3倍!女性たちの、本命に対する気合いが感じられる。とはいえ、やはり本命チョコの定番は、古今東西、手作りチョコである。私もずいぶん前にチョコを作った経験が。その証に、キッチンには以来使ったことのない温度計が眠っている。手作りは手間がかかる作業のわりに、男性からは「重い」「怖い」などと言われることもしばしば。そこで、勇気を振り絞って男性たちに聞いてみた。
手作りチョコは、嬉しい?それとも…嫌?

▲ 半数が好意的。とはいえ、そうではない人もいるとなると、渡す側としては微妙。果たして、あなたの意中のアノ人は、どっちだろう?
ドキドキしつつ結果を見てみると。あら、意外。「とても嬉しい」「嬉しい」という男性が、約半数!コメントにも
「オンリーワンにこめられた気持ちが伝わる(26歳/事務職)」
など好意的な意見がたくさん。
と、思いきや、やっぱりこんな意見も。
「好きな人以外は困る(27歳/技術職)」
「市販のほうが安心(38歳/事務職)」
安心?人が作ったものを何だと思っているのだ、まったく。ともあれ、こんな意見を聞いてしまうと、もらう側よりむしろ渡すほうが怖い、と思ってしまうのは私だけだろうか…。


これまでにバレンタインにもらったチョコレートの中で、最も印象的なものについて聞いた。モテモテの男性に渡すなら、印象に残らねば勝ち目はない。今年は「記憶に残るオンナ」になるのだ。