

▲ 意外や意外。チョコ好きの男性多数!この発見は、ノーベル賞モノ!?しかし、中には「その期間に、チョコが食べたくても買いにくい(47歳/技術職)」という声も。男性もなかなか苦労しているらしい
チョコレートの代わりに、ワインやハンカチなどの小物をプレゼントする女性も多い。たしかに、男性相手に甘いものを贈ることには若干の抵抗が。しかし、私の周りを見渡せば、案外、甘党の男性も多い気がする。そこで最後の質問は、ズバリこれ!
あなたは、チョコレートが好きですか?
結果は、右のグラフのとおり。なんと、77%もの男性が、チョコレートが「大好き」あるいは「好き」であると回答!これまでの概念を覆す、驚きの事実といえる。義理はムダだの、手作りは怖いだの言っておきながら、じつはチョコ好きな男性たち。まったく、素直じゃないにもほどがあるというもの。
さて、バレンタインまで残りわずか。義理チョコ、本命チョコ、父チョコ、自分チョコ。いろいろあるが、いずれにしても、今年のバレンタインは一度きり。ハッピーバレンタインを目指して、ラストスパート!?

▲ ハッピーなバレンタインになりますように…
今回の調査で、最も印象に残ったのは、意外にも甘党の男性が多かったこと。そういえば、マイ彼の大好物はチョコチップクッキー、弟はきんつば、父はかりんとう。なるほど、オール甘党だ。食後に「スイーツは別腹だな」とか言う男性が現れる日も近い。甘いものが苦手な私には、ついていけそうにないが…。
北星塔/情報サイトのwebプロデューサーを経て、現在、「恋愛系サイト」のリリース準備中。日夜、男女の恋愛を追い続ける32歳。
チョコ作りをした経験がある女性なら、必ず持っているのが温度計。なにを隠そう、この温度計ナシではチョコ作りは成り立たない。温めすぎては、やや冷まし。固まりすぎたら、再び湯せん。油断をすれば、またドロドロに…。
そんな苦労を重ねたチョコも怖いといわれてしまう始末。このキモチ、男性陣にはわかるまい。