
「モテ」という言葉が流行したが、今回は、単にモテる人物ではなく、「本命」として愛され、さらに、結婚し生涯をともにしたいと思われるような人物について、恋愛エッセイストの潮凪洋介氏に話を聞いた。潮凪氏いわく、愛されるためには、少し前に流行した癒し系の女性や、仕事ができるだけの男では、もはや古いらしい…。
今回、話を聞いたのは…

潮凪洋介氏(しおなぎ ようすけ)
anan、コスモポリタンなどの各種女性誌で、男ゴコロの本音に基づく恋愛論を展開。「モテゾーンの男女のための恋愛メソッド」を得意分野とする。著書に「男が大切にしたいと思う女性50のルール」「恋愛デトックス 不毛な恋を終わらせて最高の結婚相手を手に入れる方法」など。また、日本の恋愛を元気する「恋愛ルネッサンス活動」を実施中。
「潮凪洋介サイト」
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せっかく愛され価値をあげても、出会いがなければ恋は始まらない。そこで、携帯の電話帳をざっと上から見てみよう。「そういえば、この人と連絡をとってないな」などと気がつくことが多い。さっそく連絡をして、まずは人と会う。小さなきっかけから、何かが動き出すものだ。
潮凪氏によると、本命として愛される女性は、スーパーポジティブ思考でクリエイティブ。クリエイティブといっても、仕事の種類ではなく、週末の遊び方やちょっとした楽しみ方を提案できることを指す。流行の小悪魔は手段としては有効だが、本命として愛されたいのであれば、プラスアルファも欲しい。そして、思わず結婚したくなってしまう女性とは、意外にも健康的で節約できる人物であるという。
男性は、仕事はできるに越したことはないが、仕事の話しかできないようではNG。仕事以外の時間を楽しむ余裕が大切。また、少年のような夢があったり、熱いハートを持つ人物に人気が集中する傾向にある。ちなみに、イケメンであるか否かは、あまり関係ない。