
午後の長〜い会議。お昼ごはんを食べたはずが、再びおなかの虫が鳴きだす。座っているだけなのになぜ?…そんな経験はないだろうか。できる男も、働く女も腹が減っては戦ができぬというものだ。そこで、腹減り知らずの「腹持ち弁当」を紹介しよう。
磨先生によると、ヘルシーに腹持ちさせるコツは、繊維質の多い食材を入れること。また、食べる時についつい水分が欲しくなる「もそもそ系」の食材を使うことがポイントだという。これらを踏まえた弁当は…。
▲腹持ち弁当のポイントは、水分
磨先生イチオシの、満足度をさらにアップする食材はナント「生麩」。ひかえめのカロリー、たっぷりのたんぱく質、そして、もっちりとした食感と和・洋・中のどんな料理にも対応する守備範囲の広さが決め手だという。さらに、「冷めても硬くなりにくい」というお弁当には欠かせない長所も!
今後、お弁当界のスターになるかもしれない生麩に、ぜひ一度、チャレンジしてみて欲しい。
▲「あわ麩の揚げ出し」。濃い目に味付けをして水分を切れば、お弁当にもOK。その他、ニョッキ代わりにチーズソースと絡めるなど工夫次第で、アレンジが楽しめる