
せっかくカラダに優しいお弁当生活をはじめようと思っても、なかなか続かないという人も多い。
そんな人にぜひ試して欲しいのは、お弁当御三家の冷凍保存。日本の定番のお惣菜である「きんぴら」「おから」「ひじき」。この御三家は、今回の特集でもひっぱりだこの人気おかず。一つ一つは目立った存在ではないが、繊維やミネラルに富み、カラダに必要な要素をたっぷり含んでいる、スーパーサブ的な存在だ。
たくさん作り小分けにして冷凍すれば、使いたい時に自然解凍をするだけでお弁当の一品に早変わり。市販の冷凍食品だけに頼らずとも、ちょっとした工夫をするだけで、お弁当作りの時間はぐんと短縮できるのだ。
▲お弁当御三家の「ひじき」「きんぴら」「おから」。たくさん作って冷凍保存がGOOD!ただし、こんにゃくは冷凍に不向きのため、外すこと。
カラダによいものを、と意識をすると、ついついおいしくもないものを無理して食べがちだ。しかし 磨先生いわく、食材には素材そのものが持つパワーがあり、良い素材をおいしく食べてこそ、 真のカラダによい食事だという。
確かに、本特集内で紹介したレシピも、どれも我慢も手間もいらず、かつ食べておいしいものばかり。あまり硬く考えすぎずに、まずは良い食材を選ぶところからはじめて、おいしいランチタイムを楽しみたい。
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フード通販トータリストTM。株式会社自在屋代表取締役。「おいしいものはすべてを和ませ、すべてを幸せにしてくれる」をモットーに全国津々浦々のおいしい情報を提供する。好きな食べ物は、麺類・漬物・栗。全国EC協議会正会員、ドリームゲート・ファーストナビ ナビゲーター。
取材後、早速ハトムギの粉を購入し、パンケーキ作りにチャレンジしてみた。パンケーキそのものの甘い香りとともに、香ばしい麦の香りが部屋いっぱいに広がった。食べた後にふわっとくる余韻も最高!これでデトックス効果もあるというのだから、ハトムギ粉、恐るべしである。早くもハトムギブーム到来の予感。
北星塔/じつは主婦歴も持つwebプロデューサー。現在はweb編集の会社ポーラスタァ所属。実家がカレー屋のためか、ウコンにはちょっとうるさい32歳。
子供の頃、かならずお弁当に入っていた「ちくわキュウリ」。食の細い子供だった私が唯一、好んで食べたおかずだ。母の「ちくわキュウリ」を思い出しつつ、今回の特集にさりげなく混ぜてみた。影の立役者としてこっそりと鎮座する「ちくわキュウリ」をぜひ探してみて欲しい。
